こちらは三男のしょうまです。
こちらは三男のしょうまです。生まれつきの脳の障害で実際の年齢は16歳で高校2年生なりますが精神年齢は2歳です。おもちゃ屋さんでライオンのフィギュアを探したり、最近は電車に乗ったりすることが好きです。最近はてんかんの発作をマメに起こすので、いつどこで呼び出しが来るかわからない日々です。障がい者に対する社会の目は厳しく、近くににいたお母さんたちが怖いものから引き離すように我が子の手を引っぱってくこともありますし、じっと見られることも日常茶飯事です。
当事者になったからこそ感じた、偏見や差別。しょうまが幸せに暮らせる社会を創りたい。障害があっても差別されない優しい社会にしたい。
何かできることはないかと考え、私は社会福祉士を取得しました。その際に実習でお世話になったのが征峯会です。
当事者になったからこそ感じた、偏見や差別。しょうまが幸せに暮らせる社会を創りたい。障害があっても差別されない優しい社会にしたい。
何かできることはないかと考え、私は社会福祉士を取得しました。その際に実習でお世話になったのが征峯会です。
ふるさと納税のおせち製造が間に合わず、新聞沙汰に・・・
それを引き金に会社は破産
しかし、父は51歳という若さでがんで亡くなりました。そして母が社長、私が専務として、跡を継ぎました。カリスマだった父が亡くなり、会社は傾きました。それでも17年間、必死に働きました。
母とは年中ぶつかり、喧嘩が絶えず、月末に近づくと資金繰りの不安で眠れないこともありました。その時の私は障害のある息子を抱え、会社を立て直すという思考になりませんでした。学んでもいない、感覚だけで経営している本当にひどい経営者でした。200名の社員と家族いるのに、ただただ解放されたい。普通に家族で穏やかに暮らしたい。そんなことを望む毎日でした。そして、思考は現実化してしまいました。2020年1月、ふるさと納税のおせち製造が間に合わず、新聞沙汰に・・・それを引き金に会社は破産し、連帯保証人であった私も破産しました。精神的にも肉体的にもボロボロの中で、母はひきこもりました。私は弁護士に言われるがままに、各店舗に夜中に行き、張り紙を貼りました。会社の電話、携帯、FAXは鳴りやまず、債権者から本社の扉をたたき続けられました。従業員の説明会では、冷たい床に土下座をし、ただひたすらに謝罪をしました。社員やパートさんから罵声を浴びせられ、いろんなものが飛んできました。母は隣で泣きながら震えてました。
ヤフーのトップニュースにのる、自宅がワイドショーに映る、どこにいても人の目が突き刺さる、針のむしろのような生活を送っていました。無職でお金もなく、これからどうしようという不安と焦りの中にいるとき、お声をかけてくださったのが
母とは年中ぶつかり、喧嘩が絶えず、月末に近づくと資金繰りの不安で眠れないこともありました。その時の私は障害のある息子を抱え、会社を立て直すという思考になりませんでした。学んでもいない、感覚だけで経営している本当にひどい経営者でした。200名の社員と家族いるのに、ただただ解放されたい。普通に家族で穏やかに暮らしたい。そんなことを望む毎日でした。そして、思考は現実化してしまいました。2020年1月、ふるさと納税のおせち製造が間に合わず、新聞沙汰に・・・それを引き金に会社は破産し、連帯保証人であった私も破産しました。精神的にも肉体的にもボロボロの中で、母はひきこもりました。私は弁護士に言われるがままに、各店舗に夜中に行き、張り紙を貼りました。会社の電話、携帯、FAXは鳴りやまず、債権者から本社の扉をたたき続けられました。従業員の説明会では、冷たい床に土下座をし、ただひたすらに謝罪をしました。社員やパートさんから罵声を浴びせられ、いろんなものが飛んできました。母は隣で泣きながら震えてました。
ヤフーのトップニュースにのる、自宅がワイドショーに映る、どこにいても人の目が突き刺さる、針のむしろのような生活を送っていました。無職でお金もなく、これからどうしようという不安と焦りの中にいるとき、お声をかけてくださったのが
経歴
15店舗飲食店を17年間経営
特別支援学校PTA本部役員及び会長8年間
社会福祉法人征峯会 株式会社FVP
講師歴
・障害者工賃向上セミナー:東京都・茨城県・宮崎
・障がい者芸術文化活動支援事業:茨城県・エーブルアートジャパン
・一般財団法人日本プロスピーカー協会 7講演/年